So-net無料ブログ作成
検索選択

ご長寿わんちゃんに学ぶ健康の秘訣? その2

前の記事ではケーキ屋のスタッフさんから聞いた話ですが、
今回は散歩中に聞いた話をメモっておこうと思います。
(注:あくまで一例で、自分の記録用に書いています。
   真似したりせず、軽く聞き流して下さい。)
DSC01875.JPG



休みの日、のんびりとノアランスを散歩させていると
白いわんちゃんを連れた方とお話をする機会がありました。
DSC01914.JPG



連れてらしたわんちゃん、
ふわふわの綿毛のような被毛で
つぶらな黒目がキラキラして
とっても可愛い子でした。
たぶんポメラニアンかな?



流れから年齢の話になり、
白いわんちゃんの年齢を聞いてびっくりの17歳!
目も白くなっていないし、
しっかりした足取りで歩いていたので
そんなに歳をとっているようには見えませんでした。



わんちゃんの健康のために
気をつけていることを質問してみると
次のような答えがかえってきました。



病気はちょくちょくしていて
 実は今も病気なんです。
 なので病院はよく通っている。
 ただ、複数の病院に行ってみて
 この子が嫌がらず、
 喜んで行く病院に行くようにした。」



わんちゃんの体調が悪くなると
病院に通わざる得ないのですが
病院通いも大きなストレスになる可能性があるので
出来るだけストレスを与えないようにしている
といった感じでしょうか。
DSC01896.JPG



わんこの気持ちになってみて
ストレスが少なく
DSC02414.JPG



楽しく過ごせるよう
気をつけていきたいと思いました。
DSC02207.jpg






nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 2

ぶー姉

おうちの場所をお聞きして写真を見れば、
私が毎日電車から眺めてる河川敷ですね(笑)
このコンビが歩いてたら目立つでしょうね~(^^)

↓の、食べ物の話ではないですが、
私も、長生きには人間の食べ物の方がいいんだろうなと思っている1人です。
昔飼っていた柴犬は、未熟児で産まれたこともあって体が弱く、
アレルギーというよりは、何せお腹が弱くて
犬用のものは必ずゲリだったので、人間のものをやってました。
過去記事でこんなこと書いてますので、良かったら見て下さい(^^)
http://blueofborder.blog74.fc2.com/blog-entry-131.html

獣医さんも、フードは人間の手間を省くために作られたものであって、
本当は手作りがいいんですけどね、と仰ってました。
歯も汚れるし・・・
でも、実際フードは便利で、栄養もあるので頼ってしまいますけどね。

仕事を使命とした犬たちは、年を取っても、
その仕事をすることも生きがいなんだとか。
愛玩のポメさんだったら、飼い主さんの笑顔を見ることかな?(^^)
ストレスのない生活も、大切ですよね。

ところで、どこのケーキ屋さんですか?
仕事帰りに寄れるところなら行ってみたいです。笑
by ぶー姉 (2012-04-26 10:59) 

ノア

>ぶー姉さん

私が電車から外をぼんやり見ていて、
大きい犬とボーダーが散歩してるなあ〜と思って
よく見てみたらうちのコンビで、
想像以上に目立ってました( ̄▽ ̄;)

先代わんちゃんも人間の食べ物を食べて、
元気に長生きしたんですね。
これから記事にしようと思っているご長寿わんちゃん(大型犬17歳)も
フードだけでなく、人間の食べ物を与えていたそうです。
フードは簡単に必要な栄養を供給できますが
食べる楽しみって本当に大事だと思います。
同じ考えの方がいらして嬉しいです。

フードも便利なので、私も併用しています。
その欠点を補うために、
喜んで食べるもの(肉が主体)や
人間用の食べ物を使用しているものを選ぶ、
あと、消化しやすいようお湯やスープでふやかして潰したり、
好きなものをちょこっとトッピングしています
(以前ブログに書いてらしたワンモアの鶏頭の缶詰、ノアが大好きです)。

犬にも生き甲斐、大切なんですね。勉強になります!
散歩中に出会ったポメさん、
ニコニコキラキラしていて
飼い主さんと良い関係なんだと思います。
ノアランスにもそれぞれ生き甲斐を見つけてやって
年を取ってからも楽しく過ごせるよう日々勉強していきたいです^^

by ノア (2012-04-26 21:51) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1