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8月ももうすぐ終わり。
そんなある日、8月分の電気代の請求がありました。
気になる請求金額は…



26,274円




でした汗。



ノアさんが暑くならない範囲で節電対策してたものの
酷暑に全く歯がたたなかったようで
前年同月期比は27%増でした。



「うちの電気代はもっとすごいよ!」という方
コメント欄からの挑戦をお待ちしております笑。




好日

外で思う存分走らせてあげたいけど
公園や広場で菌をもらってきてしまい下痢が無限ループ状態なので
今の時期は外でそんなに走らせてあげれない…。



あまりに不憫なので
部屋の中でおもちゃでちょこちょこ遊んでエネルギーを発散。



最近はハイパーペットで遊ぶことが多かったので
久しぶりにLANCOのサッカーボールで遊んでみました。



最近1番のお気に入りはハイパーペットなので
ボールを喜んでくれるかなー?と思っていたのですが
大興奮で遊んでました。まだまだボールも好きみたいですね。
写真-18.JPG
カメラ向けるとちょっと顔が強ばってますが
実際は大口空けてニコニコの笑顔でした。



ソファにベロが接触しとります。
写真-19.JPG
本気で遊ぶとこっちもなかなか疲れますが喜んでくれて良かったです。



サリンジャーの新作が出るらしい。
長年、謎に包まれた隠居生活を送っていましたが
噂通り執筆活動は密かに継続していたのですね。
『ライ麦畑でつかまえて (野崎孝訳)』は10代の必読書!みたいな話を何処かで聞いて
10代半ばから後半で読んだものの、他の作品も含めてあまりピンと来なかったなーという記憶。
ですが長年何を書いていたのかが気になるので読んでみたいですね。



死角

写真を撮る直前に指間炎になっている前足を舐めようとしてたノアさん。
写真-17.JPG
右手に映っているのは私の机。
私から見えづらい場所でこっそり舐めようとしたのだろうか…。
つまり、私の視点から自分(ノア)がどんな風に見えているのかを
把握できてるってことになります。考えすぎかな?



ランス、アスゾールを1週間飲んだので3日ほど服用を止めてました。
が、昨晩下痢しちゃったので服用開始しました。
薬効いているけれど可能な限り服用させたくないな。
でも仕方ないですよね。



関係

ノアさんが先に離しちゃったので
ランスがゴムパッチンになりました。
写真-16.JPG
ランスにおもちゃを譲ってあげたのかな。
ノアさんは結構そういうところがあります。
ランスはおもちゃに対する執着が強いですね。



1人っ子だと1人に愛情を集中できますし
多頭飼いだと犬同士の力関係や
関係の中でその子の側面が垣間見えるので興味深いです。



最初はパピボーのランスに戸惑ってたノアさんですが
一緒におやつ食べさせたり
ランスとちょっと遊んでくれたら褒めているうちに
しっかりお兄ちゃんになってくれました。
ノアさんがランスに水を譲ってあげたり
昔ランスが悪戯してた時にはランスを叱ってくれて
ランスを叱ったから褒めて〜って甘えてきたり笑。



ランスの方はと言うと
ノアさんと遊びながら色々な事を教えてもらったようで
他所のわんちゃんに対する接し方がノアさんと同じです。
文化継承的なことって犬にもあるんだなと思いました。
あとはランスの超甘えん坊な性格も
ノアさんからの何か影響を受けているかもしれませんし。



多頭飼いだと散歩などが大変であることは否定できませんが
犬の関係やそれぞれの色んな側面を見せてもらえたりするので
総合的に考えて我が家は多頭飼いで良かったかなと思います。



伸長

おもちゃを取り合うノアランス。
写真-13.JPG
ゴムがびょーんと伸長しております。



まだ伸びます…
写真-14.JPG



まだまだ伸びます……
写真-15.JPG



つづく



解体

ピンクの豚ちゃん
写真-10.JPG
ボロボロ…



胴体は原型留めてないですが
写真-12.JPG
頭の部分がまだ奇麗な状態で綿が入っているので
それを引きづり出したくて仕様がないみたいです。



豚ちゃんの胴体に入ってた
プラスチックの棒もガジガジ噛んでます。
写真-11.JPG
骨の随までしゃぶりつくすとはこのことか。



変化

ノアさんに薬を飲ませるために
色々と苦労してきました…。

例えば、薬をご飯に混ぜたとしても薬だけ残したり
薬を直接口の中へ入れても飲み込んたふりをするだけで
飼い主が見ていない隙に吐き出していたり…。

なので、錠剤粉砕器(ピルクラッシャー)で
??-22.JPG



粉末状にした薬を
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ご飯に混ぜて薬を与えてきました。
??-24.JPG
これならすんなり薬を飲んでくれるのです。
けど薬によっては硬過ぎて粉砕するのに
毎回苦労するものもあったので
できれば錠剤のまま飲んでくれるのが
1番有り難いなと思っていました。



薬嫌いのノアさんですが
最近アスゾールとビオフェルミンR錠を
そのままご飯に混ぜただけでも
飲んでくれるようになりました。
良い意味でびっくり。



年を取って食い意地が増したのか
ランスが美味しそうにバリバリ薬を食べているところを見て
自分も食べようと思ったのか
アスゾールが美味しいのか
何が原因なのかは今のところ不明ですが
薬を飲ませるのが随分楽になりましたよ。
写真-9.JPG




欺瞞

ノアさん、顎の下に手を敷いて寝てます。
これは左手を敷いてますが右手を敷くことも。
写真-2.JPG
指間炎になっている右手を敷いて寝ている、
というふりをして
実は患部をコソコソ舐めていたことがありました。



あとは、舐めたいな〜とソワソワな感じになった時には
飼い主の方をちろっと確認します。
飼い主が監視していたら舐めないし
監視していないようだったら舐めていたり…



患部を舐めると飼い主から注意されるのは分かっている、でも舐めたい。
患部を舐めたいという自分の目的を達成するために
飼い主を欺いて舐めようとするようです。

飼い主を欺くためには
飼い主の心の状態(自分を監視しているか否か)を把握する必要があります。
そして飼い主の心の状態に基づいて自分の行動(舐めるか否か)を決定しているようです。
ちょっと前に書いた、『犬は盗み食いする』という話と同じです。
きっとノアさんだけに限らず他のわんちゃんも同じじゃないかな。



予防

フィラリアとノミの予防です。
うちはモキシハートタブKS(共立製薬)とマイフリーガード(フジタ製薬)です。
写真-13.JPG



モキシハート30kg用です。
写真-14.JPG



ランス〜
写真-15.JPG



ノアさん起きてきました。
写真-16.JPG



ノアさんは30kg用を2錠です。
ノアさんの体重なら本来60kg用を飲ませるはずなのですが
60kg用の錠剤が病院に在庫なかったので30kg用を2錠与えてます。
値段は60kg錠と同じ。
60kg用じゃないと!と勝手に思いこんでいたのですが
30kg×2錠でも効果は同じで、そんなもんで良いらしいです。
写真-17.JPG
60kg用だと在庫ないからメーカーから取り寄せ→郵送になると聞いて
決断を渋る飼い主の様子を見ながら
獣医さんが30kg×2錠という選択肢
を提案して下さったので有り難かったです。
手作りご飯等もそうですが
飼い主に合わせながら色々提案して下さるので
いつも助かります。



どうぞー。
写真-19.JPG



スポットもやろうね。
写真-20.JPG



ノアさんから〜。
写真-21.JPG



ワクワクなランスですが食べ物ではありませんよ。
写真-22.JPG



ランスもさくっとスポット完了です。
写真-23.JPG



アスゾールも飲んでるし
なんだか薬漬けっぽい感じが心配になって
しばらく様子を見てます。
今のところ大丈夫そうです。



惨劇

昨晩
台所で用事を済ませて
リビングの扉を開けたら…



床のあちこちに粘膜便がべったりと…



これまで何度も
リビングで粘膜便が発射されたのを目撃したのですが
今回はより広範囲に発射されていたのでびっくりでした…

幸い、被害はフローリングだけでソファーとかは無事でした。



ランスにはアスゾールも服用させているのに
変だなと思いながらも掃除。



これを書きながら気づいたのですが
ひょっとしたら犯人はノアさんかも。

惨劇の後にランスのお尻を拭いたところ
何も付いてこかなった。

ノアさんは散歩中にちょっとだけ粘膜便が出てました。
粘膜便をする時は大概2、3回連続するのに
散歩ではちょっとだけだったんですよね…。
なので、惨劇の犯人はノアさんだと考えた方が自然かもしれません。
掃除してる時にランスは申し訳なさそうにヘコヘコしてきて
ノアさんはしらんぷりして寝てたのは何だったのか…笑



というわけで
ノアさんにもアスゾールを服用させました。
ノアさんは基本的にお腹丈夫なんですけど
今年はちょくちょくらせん菌に感染しているようです。
指間炎やら色々ありますね汗。



以前にらせん菌について調べたところ
らせん菌は野良猫の糞尿を媒介に広がるという情報もありました。
実は近所に野良猫に餌を与える人がいて野良猫が増えています。
餌を与えるならば糞尿の処理とか避妊とか全てに責任を持って欲しいです。
もちろん、らせん菌感染経路は野良猫だけではないと思いますが。